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2008.08.06 (Wed)

吟遊打人

吟遊打人 ー 塩原 良



和太鼓の雄。上司の勧めのもと氏が制作を手がける公演先、南信州飯田市へ。

台湾の同志を招いて行われた総合舞台「鯉の子フォンリーの挑戦」は、中国の故事「登竜門」にちなんだある種のサクセスストーリィ。いいだ人形劇フェスタ2008の参加作品で、和太鼓と人形表現でファンタジーがつづられて行きます。
中盤より登板の塩原氏は、多数の太鼓が立ち並ぶフォーメーションの舞台上で陰にも陽にも若手の演技をささえます。そして迎える第二部。乱打される和太鼓のシンフォニーの頂点では、氏の心地よい大太鼓の響きと共に会場は大団円を迎えるのでした。

印象的なのは氏の発するスピリチュアルな口上、そしてにじみ出る端正な所作。舞台人としての清々しさに接するものでした。

今井



0806
 (写真は氏のパンフレットより引用)
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