--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2008.12.09 (Tue)

演劇祭終わりました♪

岡谷市文化祭 おかや演劇祭が終わりました。

「五六郎物語」は昨年上演したお話の再演です。
江戸時代の終わり、相次ぐ諏訪湖の氾濫を防ぐ為、巨大な泥舟を造り、浜中島撤去に着手。自らの資材を投げ打って工事を完成させた偉業を成し遂げた男、伊藤五六郎のお話です。

ミニマックスでは、音楽制作と演奏を担当しました
そしてミニマックスの生徒も演奏と役者で出演しました
一緒に演奏してくださった方は、尺八の白沢光明さん、ギターの守屋雄一さん。

文化祭ということで、演奏者も着物での演奏
なんとエレクトーンを着物で演奏してしまいました

20081206_009.jpg


この日の為におかや演劇祭実行委員会を立ち上げ、今まで10ヶ月近く活動をしてきました。その活動の中には3ヶ月間に渡るワークショップを開催し、稽古を重ねて本番に至りました。

そして同時に音楽制作も始まりました
今年追加した曲はステージング用の「くぼったみ村」と「浜中島」。
「くぼったみ村」は荒れ果てた地に戸惑う人々の絶望感。かすかな希望、光を見出す人々…こんなイメージで曲を作りました。

そして対照的な「浜中島」は、お祭りサウンドでというリクエストがありました。
難しかったですが、三味線や笛、太鼓を入れ、なんとラップ調にした部分も入れ、明るく楽しい曲にしました。
本番のステージで、皆が楽しく歌い踊っている姿を見て、「私も一緒に踊りたい」なんて思ってしまいました
この他にも、多くのシーンでBGM、効果音として演奏していました。

一緒に曲を作ってくれた生徒の美子さん
お梶のテーマとして、またプロローグや他の場面でも演奏しました。
「曲を聴いただけで涙を誘う」と、なんとも嬉しいお言葉もいただきました

そして役者として参加したさくらさん
お悠の役を堂々と、尚且つ涙を誘う演技も素晴らしかったです
なんと役者の合間に演奏もしていました

20081206_001.jpg


本番は皆の力がひとつになって、とても素晴らしい作品に仕上がりました。
私は演奏しながら、ウルウルしてしまった場面も多々。今まで大変だった分、弾き終えた時には充実感も満足感もありました。
多くの拍手、たくさんの言葉をかけていただき感無量です
会場まで足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

CAEMYQRI-1.jpg


市川☆

スポンサーサイト
02:41  |  演奏記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://minimaxblog.blog60.fc2.com/tb.php/242-c190e307
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。